| ウィリアム・ワイラー(William
Wyler,1902 - 1981 アメリカ・映画監督) |
父親はスイス人、母親はドイツ人。ユダヤ教徒の家庭で育った。フランスのミュルーズ出身。ハリウッド黄金期を支えた正統派監督。
当時のユニバーサル・スタジオの社長が遠縁にあったので、1920年、18歳でハリウッドに渡り、小道具係から始めて1925年に映画監督に昇進する。
西部劇、スペクタクル、文芸作品、ラブ・ストーリー、スリラーとあらゆるジャンルを手がけ名作を残した。 アカデミー監督賞を3回受賞。ノミネート回数は12回に上る。
右画像は代表作「ローマの休日」のオードリーヘプバーンとグレゴリーペック。 |
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ローマの休日 (1953)アカデミー賞作品賞・監督賞ノミネート・脚本賞・衣装デザイン賞受賞
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ミニヴァー夫人
Mrs.
Miniver (1942)アカデミー賞作品賞・監督賞受賞 |
我等の生涯の最良の年
The
Best Years of Our Lives (1946)アカデミー賞作品賞・監督賞受賞 |
ベン・ハー
Ben-Hur
(1959)アカデミー賞作品賞・監督賞受賞 |
ファニ−・ガ−ル
(1968)アカデミー賞作品賞ノミネート |
| 孔雀夫人 (1936) 黒蘭の女 (1938)
嵐ケ丘 (1939) 月光の女 (1940) 女相続人 (1949) 探偵物語 (1951)必死の逃亡者 (1955)
友情ある説得 (1956) 大いなる西部 (1958) 噂の二人 (1961) コレクター (1965)おしゃれ泥棒 (1966)
ファニー・ガール (1968) L・B・ジョーンズの解放 (1970) |