グレース・ケリー (Grace Kelly)

グレース・ケリー(Grace Patricia Kelly、1929-1982 アメリカ・女優)
1929年米国ペンシルヴァニア州フィラデルフィアのアイルランド系カトリックの家に生まれた。ハイスクール卒業後、家族の反対を押し切り女優を志す。ニューヨークでモデルのアルバイトをしながら演技を学び、1949年にブロードウェイデビューした。その後1951年、22歳で映画に出演しデビュー。1955年には、俳優ビング・クロスビーの妻役でシリアスな演技を見せた『喝采』でアカデミー主演女優賞及びゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ドラマ部門)を受賞。カンヌ国際映画祭で知り合ったモナコ大公レーニエ3世(在位1949年 - 2005年)と1956年結婚。王妃となったため女優業を引退、同年のミュージカル映画『上流社会』が最後の作品となった。
喝采』(1954)アカデミー賞作品賞ノミネート・アカデミー主演女優賞受賞
ダイヤルMを廻せ! 』(1954)ヒッチコック作品
裏窓 』(1954)ヒッチコック作品
泥棒成金 』(1955) ヒッチコック作品
上流社会 』(1956)
『真昼の決闘』(1952) 『モガンボ』(1953) 『トコリの橋』(1955)『緑の火・エメラルド』(1955) 『白鳥』(1956)



 
 

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