| フェデリコ・フェリーニ(Federico
Fellini, 1920 - 1993イタリア・映画監督、脚本家) |
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高校卒業後、新聞社に勤務し、古都フィレンツェや首都ローマで挿絵や雑文を書いていた。その後、ラジオドラマの原稿執筆などを経てロベルト・ロッセリーニ監督の映画『無防備都市』のシナリオに協力、映画業界に入る。『道』『カビリアの夜』『8
1/2』『フェリーニのアマルコルド』で4度のアカデミー賞外国語映画賞を、1992年にはアカデミー賞名誉賞を受賞。『甘い生活』ではカンヌ国際映画祭・パルム・ドールを受賞。20世紀の映画監督として十指に必ず入る巨匠である。
左画像は8・1/2のパッケージ表紙。 |
甘い生活
(カンヌ国際映画祭パルム・ドール、NY批評家協会賞外国映画賞を受賞、1959年) |
道
(ヴェネチア国際映画祭 サン・マルコ銀獅子賞、アカデミー賞外国語映画賞を受賞、1954年) |
カビリアの夜
(アカデミー賞外国語映画賞、カンヌ国際映画祭女優賞などを受賞、1957年) |
8 1/2 (アカデミー賞外国語映画賞、NY批評家協会賞外国映画賞を受賞、1963年)
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フェリーニのローマ
(1972年) |
| 寄席の脚光 (1950年) 白い酋長
(1952年) 青春群像 (1953年) 結婚相談所 (1953年) 崖 (1955年) 誘惑 (1962年)魂のジュリエッタ
(1965年) 悪魔の首飾り Toby Dammit (オムニバス映画「世にも怪奇な物語」1968年) サテリコン (1969年)フェリーニの道化師
(1970年) フェリーニのアマルコルド (1973年) カサノバ Il (1976年) オーケストラ・リハーサル (1979年)
女の都 (1980年) そして船は行く (1983年) ジンジャーとフレッド (1985年) インテルビスタ (1987年)
ボイス・オブ・ムーン (1990年) |