| アラン・ドロン(Alain Delon、1935
- フランス・映画俳優) |
 |
パリ郊外のオー=ド=セーヌ県ソー(Sceaux)で生まれる。幼い頃両親が離婚し、母方に預けられるも再婚した義父と合わず寄宿舎に入り、17歳で軍に入り第一次インドシナ戦争へ従軍した。21歳で除隊後、各地を放浪し、転職を繰り返しながら有名人と知り合い、ハリウッドの映画プロデューサーにスカウトされて断るも、1956年のフランス映画『女が事件にからむ時』でデビュー。1960年、ルネ・クレマン監督『太陽がいっぱい』に主演。ニーノ・ロータの曲と共に大ヒットし世界的スターとなる。
|
太陽がいっぱい 1960年出世作・代表作・大ヒット作 |
若者のすべて (1960)
イタリア・フランス合作映画。ヴェネチア国際映画祭審査員特別賞受賞 |
太陽はひとりぼっち
1962年カンヌ映画祭審査員特別賞 |
山猫
1963年カンヌ国際映画祭 グランプリ |
ヌーヴェルヴァーグ J=L・ゴダール作品 |
| 女が事件にからむ時 (1956)
黙って抱いて (1957) 恋ひとすじに(1958) お嬢さん、お手やわらかに! (1959) 学生たちの道 (1959)
生きる歓び (1961) 素晴らしき恋人たち (1961) フランス式十戒 (1962) 地下室のメロディー(1962)
黒いチューリップ(1964)危険がいっぱい (1964) 黄色いロールス・ロイス (1964) 名誉と栄光のためでなく
(1966) パリは燃えているか (1966) 冒険者たち (1967) サムライ (1968) 悪魔のようなあなた (1967)
世にも怪奇な物語 (1968) さらば友よ(1968) あの胸にもういちど (1968) シシリアン(1969) ボルサリーノ
(1970) 仁義 (1970) もういちど愛して(1971) レッド・サン(1971) 高校教師 (1972) 暗殺者のメロディ
(1972) リスボン特急 (1972) ショック療法 (1972) スコルピオ (1973) 燃えつきた納屋 (1973)
暗黒街のふたり (1973) 個人生活 (1974) 愛人関係 (1974) ボルサリーノ2 (1974) ゾロ(1975)
フリック・ストーリー (1975) ル・ジタン (1975) パリの灯は遠く (1976) ブーメランのように (1976)
プレステージ (1977) 友よ静かに死ね(1977) チェイサー(1977) エアポート'80 (1979) テヘラン
43(1981) 危険なささやき (1981) スワンの恋(1984) カサノヴァ最後の恋(1992) 百一夜 (1995)
ハーフ・ア・チャンス (1998) |