オススメ映画  俳優部門10選

 映画の中の美しい男たちの条件として、決して恵まれない生い立ちにある、とも思わせる経歴の映画俳優が多い。そんな何かが映像にも滲み出てくるのだろう。


第1位
スティーブ・マックイン(Terrence Steven McQueen,1930 - 1980,アメリカ・俳優)
インディアナ州インディアナポリス市出身。生後6ヶ月の頃に、両親が離婚。母親の再婚と共に各地を転々と移るなど環境に恵まれず、14歳の頃、カリフォルニア州立少年院に入れられる。1年半後に出所し、17歳で海兵隊へ入隊。除隊後はバーテンダーやタクシードライバー、用心棒などで生計を立てる。 1951年、ガールフレンドの勧めで俳優の道を選びネイバーフッド・プレイハウスに入学、アクターズ・スタジオを経てブロードウェイにデビューする。
大脱走 (1963,アメリカ,173分,歴史ー脱走)代表作 ・監督 ジョン・スタージェス
荒野の七人 (1960,アメリカ,128分,ウエスタン)出世作 ・監督 ジョン・スタージェス
砲艦サンパブロ(1966)アメリカ アカデミー主演男優賞ノミネート
ブリット(1968) アカデミー賞編集賞受賞
パピヨン(1973) 同年度のアカデミー作曲賞ノミネート
1956年傷だらけの栄光 1956年 当然の疑惑を超えて 1958年 ニューヨークの顔役 1958年 マックイーンの絶対の危機 1959年 セントルイス銀行強盗 1959年 戦雲 1961年 ガールハント 1962年 突撃隊 1962年 戦う翼 1963年 雨の中の兵隊 1963年 マンハッタン物語 1965年 ハイウェイ 1965年 シンシナティ・キッド 1966年 ネバダ・スミス  1968年華麗なる賭け 1969年 華麗なる週末 1971年 栄光のル・マン 1971年 栄光のライダー 1972年 ジュニア・ボナー/華麗なる挑戦 1972年 ゲッタウェイ 1974年 タワーリング・インフェルノ 1977年 民衆の敵 1979年 トム・ホーン 1980年 ハンター

第2位
ロバート・レッドフォード(Robert Redford, 1936- アメリカ・俳優、映画監督、映画プロデューサー)
アメリカ演劇アカデミーで舞台美術を学ぶが途中から俳優に転向し1959年にブロードウェイでデビューした。1962年には初の映画出演を果たすも大きな役に恵まれず長年に及ぶ下積み生活を余儀なくされた。1969年、アメリカン・ニューシネマの傑作『明日に向かって撃て!』に出演。1980年には初めて監督した映画『普通の人々』でアカデミー監督賞を受賞。2002年にはアカデミー名誉賞受賞。
明日に向って撃て! (1969,アメリカ,110分,ウエスタン)出世作・アカデミー主題歌賞
スティング (1973,アメリカ,129分,犯罪映画)アカデミー賞7部門受賞 主演男優賞ノミネート
愛と哀しみの果て (1985,アメリカ,161分)アカデミー賞作品賞
普通の人々 (1980,アメリカ,124分,ヒューマン)第1回監督作品 アカデミー監督賞受賞
大統領の陰謀(1976,アメリカ,138分) アカデミー賞4部門受賞
夕陽に向って走れ (1969) 白銀のレーサー(1969) ホット・ロック 候補者ビルマッケイ (1972) 追憶 (1973) 華麗なるギャツビー (1974) 華麗なるヒコーキ野郎 (1975) コンドル (1975) 遠すぎた橋(1977) ナチュラル (1984) 夜霧のマンハッタン (1986) スニーカーズ (1992) 幸福の条件 (1993) モンタナの風に抱かれて (1998) アンカーウーマン (1996) スパイ・ゲーム(2001) 二重誘拐 (2004) 大いなる陰謀 (2007)

第3位
アラン・ドロン(Alain Delon、1935 - フランス・映画俳優)
パリ郊外のオー=ド=セーヌ県ソー(Sceaux)で生まれる。幼い頃両親が離婚し、母方に預けられるも再婚した義父と合わず寄宿舎に入り、17歳で軍に入り第一次インドシナ戦争へ従軍した。21歳で除隊後、各地を放浪し、転職を繰り返しながら有名人と知り合い、ハリウッドの映画プロデューサーにスカウトされて断るも、1956年のフランス映画『女が事件にからむ時』でデビュー。1960年、ルネ・クレマン監督『太陽がいっぱい』に主演。ニーノ・ロータの曲と共に大ヒットし世界的スターとなる。
太陽がいっぱい 1960年出世作・代表作・大ヒット作
若者のすべて(1960) イタリア・フランス合作映画。ヴェネチア国際映画祭審査員特別賞受賞
太陽はひとりぼっち 1962年カンヌ映画祭審査員特別賞
山猫  1963年カンヌ国際映画祭 グランプリ
ヌーヴェルヴァーグ J=L・ゴダール作品
女が事件にからむ時 (1956) 黙って抱いて (1957) 恋ひとすじに(1958) お嬢さん、お手やわらかに! (1959) 学生たちの道 (1959) 生きる歓び (1961) 素晴らしき恋人たち (1961) フランス式十戒 (1962) 地下室のメロディー(1962) 黒いチューリップ(1964)危険がいっぱい (1964) 黄色いロールス・ロイス (1964) 名誉と栄光のためでなく (1966) パリは燃えているか (1966) 冒険者たち (1967) サムライ (1968) 悪魔のようなあなた (1967) 世にも怪奇な物語 (1968) さらば友よ(1968) あの胸にもういちど (1968) シシリアン(1969) ボルサリーノ (1970) 仁義 (1970) もういちど愛して(1971) レッド・サン(1971) 高校教師 (1972) 暗殺者のメロディ (1972) リスボン特急 (1972) ショック療法 (1972) スコルピオ (1973) 燃えつきた納屋 (1973) 暗黒街のふたり (1973) 個人生活 (1974) 愛人関係 (1974) ボルサリーノ2 (1974) ゾロ(1975) フリック・ストーリー (1975) ル・ジタン (1975) パリの灯は遠く (1976) ブーメランのように (1976) プレステージ (1977) 友よ静かに死ね(1977) チェイサー(1977) エアポート'80 (1979) テヘラン 43(1981) 危険なささやき (1981) スワンの恋(1984) カサノヴァ最後の恋(1992) 百一夜 (1995) ハーフ・ア・チャンス (1998)

第4位


ポール・ニューマン(Paul Leonard Newman, 1925 - アメリカ・俳優)

オハイオ州クリーブランドで、スポーツ用品店を経営するユダヤ人の父・アーサーと、カトリックの母・テレサとの間に生まれる。 1969年にロバート・レッドフォードと共演したアメリカン・ニューシネマの西部劇『明日に向って撃て!』は生涯最高のヒットを記録。1961年の『ハスラー』で英国アカデミー賞の男優賞を受賞、1983年「ハスラー2」でアカデミー主演男優賞を受賞。監督では、妻のウッドワードを主演に起用した初監督作品『レーチェル レーチェル』でアカデミー賞作品賞ほか4部門にノミネート、ゴールデングローブ賞、ニューヨーク映画批評家協会賞で監督賞受賞、妻に女優賞を齎した。

ハスラー  出世作 1961年度アカデミー賞主演男優賞ノミネート
暴力脱獄 1967年アカデミー賞主演男優賞ノミネート 助演男優賞受賞(ジョージケネディ)
明日に向って撃て!  (1969,アメリカ,110分,ウエスタン)出世作・アカデミー主題歌賞
評決 (1982) アカデミー賞作品賞・主演男優賞ノミネート
ハスラー 2 1986年度アカデミー賞主演男優賞受賞
傷だらけの栄光 (1956) 熱いトタン屋根の猫 (1958) 栄光への脱出 (1960) 動く標的 (1966) 引き裂かれたカーテン (1966) オレゴン大森林/わが緑の大地 (1971) スティング (1973) タワーリング・インフェルノ (1974) スラップショット (1977) 世界崩壊の序曲 (1980) アパッチ砦ブロンクス (1981) ミスター&ミセス・ブリッジ (1990) 未来は今 (1994) ノーバディーズ・フール (1994) ロード・トゥ・パーディション (2002)

第5位


ケビン・コスナー(Kevin Michael Costner, 1955 - アメリカ・映画俳優、映画監督)
1990年の『ダンス・ウィズ・ウルブズ』でアカデミー賞の最優秀映画賞と最優秀監督賞とを授与され、オスカー監督兼俳優としての地位を得た。『ダンス・ウィズ・ウルブズ』では、米先住民族に関した作品であったが、自身もチェロキー族、ドイツ、アイルランドの混血である。他にベルリン国際映画祭特別賞、ゴールデングローブ賞受賞。
ダンス・ウィズ・ウルブズ 1990年アカデミー賞7部門受賞 最優秀監督賞受賞
アンタッチャブル 1987年第60回アカデミー賞助演男優賞受賞(ショーン・コネリー)
フィールド・オブ・ドリームス 1989年アカデミー賞作品賞ノミネート 
JFK (1991) アカデミー賞作品賞ノミネート 編集賞・撮影賞受賞
ボディガード 1992年 ヒット作 製作・主演
ラブINニューヨーク (1982) ステイシーの騎士達/ラスト・ギャンブラー (1982) ドリーム・リーグ (1982) 女優フランシス (1982) 5人のテーブル (1983) テスタメント (1983) ガンランナー (1984) ファンダンゴ (1985) シルバラード (1985) アメリカン・フライヤーズ (1985) マリブ・ビーチ物語 (1986) 世にも不思議なアメージング・ストーリー (1986) 追いつめられて (1987) さよならゲーム (1988) リベンジ (1990) ロビン・フッド (1991) パーフェクト・ワールド (1993) ワイアット・アープ (1994) 8月のメモワール (1994) ウォーターワールド (1995) ティン・カップ (1996) ポストマン (1997) メッセージ・イン・ア・ボトル (1999) ラブ・オブ・ザ・ゲーム (1999) 13デイズ (2000) スコーピオン (2001) コーリング (2002) ワイルド・レンジ 最後の銃撃 (2003) ママが泣いた日 (2005) 迷い婚 -全ての迷える女性たちへ- (2005) 守護神 (2005)

第6位


クリント・イーストウッド(Clinton Eastwood Jr., 1930 - アメリカ・映画俳優、映画監督、政治家)
スコットランド、アイルランド、ドイツ、イングランドの4ヶ国の血をひいている。家系はメイフラワー号の乗員で港町プリマスを統治したウィリアム・ブラッドフォードを祖とする名家であるが、幼い頃は世界恐慌の煽りを受け生活は苦しかった。俳優として数多くの西部劇やアクション映画に出演し、トップスターの地位を確立した。 監督としても『許されざる者』『ミリオンダラー・ベイビー』でアカデミー賞作品賞と監督賞を2度受賞
荒野の用心棒 (イタリア)デビュー作
ダーティハリー (アメリカ)出世作
許されざる者 1992年アカデミー賞4部門受賞 最優秀監督賞受賞
マディソン郡の橋 
ミリオンダラー・ベイビー 2004年アカデミー賞作品賞受賞 最優秀監督賞受賞
夕陽のガンマン (1965年) 続・夕陽のガンマン/地獄の決斗 (1966年) 奴らを高く吊せ! (1968年) マンハッタン無宿 (1968年) 荒鷲の要塞 (1968年) ペンチャーワゴン (1969年) 真昼の死闘 (1970年) 戦略大作戦 (1970年) 白い肌の異常な夜 (1971年) 恐怖のメロディ (1971年) シノーラ (1972年) 荒野のストレンジャー (1973年) ダーティハリー2 (1973年) サンダーボルト (1974年) アイガー・サンクション (1975年) アウトロー (1976年) ダーティハリー3 (1976年) ガントレット (1977年) ダーティファイター (1978年) アルカトラズからの脱出 (1979年) ダーティファイター 燃えよ鉄拳 (1980年) ブロンコ・ビリー (1980年) ファイヤーフォックス (1982年) センチメンタル・アドベンチャー (1982年) ダーティハリー4 (1983年) タイトロープ (1984年) シティヒート (1984年) ペイルライダー (1985年) ハートブレイク・リッジ 勝利の戦場 (1986年) ダーティハリー5 (1988年) ピンク・キャデラック (1989年) ホワイトハンター ブラックハート (1990年) ルーキー (1990年) ザ・シークレット・サービス (1993年) パーフェクト・ワールド (1993年) キャスパー (1995年) 目撃 (1997年) トゥルー・クライム (1999年) スペース・カウボーイ (2000年) ブラッド・ワーク (2002年) ミスティック・リバー (2003年)硫黄島からの手紙 (2006年)

第7位


トム・クルーズ(Thomas Cruise Mapother IV、1962 -アメリカ・俳優・映画プロデューサー)
アイルランド人・ウェールズ人・イングランド人・ドイツ人の血を引く両親の間に、ニューヨーク州シラキュース市で生まれる。アメリカ映画界入りして青春映画の端役を演じた後、『卒業白書』の瑞々しい演技で注目され、『トップガン』の世界的大ヒットでトップスターの仲間入りを果たす。出演作は次々にヒットを記録し、『レインマン』(1988)と『ザ・エージェント』(1996)年でアカデミー賞主演男優賞、『マグノリア』(1999)では助演男優賞にノミネートされた。
トップガン 1986年 出世作 アカデミー主題歌賞
カクテル 1986年 ヒット作
レインマン  1988年アカデミー賞7部門受賞 
7月4日に生まれて  1989年アカデミー賞作品賞ノミネート 主演男優賞ノミネート
ミッション:インポッシブル 初プロデューサー作品 大ヒット作
エンドレス・ラブ (1981) タップス (1981) 爆笑!?恋のABC体験 (1983) アウトサイダー (1983) 卒業白書 (1983) 栄光の彼方に (1983) レジェンド / 光と闇の伝説 (1985) トップガン (1986) ハスラー2 (1986) カクテル (1988) レインマン (1988) 7月4日に生まれて (1989) デイズ・オブ・サンダー (1990) 遥かなる大地へ (1992) ア・フュー・グッドメン (1992) ザ・ファーム 法律事務所 (1993) インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア (1994) ミッション:インポッシブル (1996) ザ・エージェント (1996) アイズ・ワイド・シャット (1999) マグノリア (1999) M:I-2 (2000) バニラ・スカイ (2001) オースティン・パワーズ ゴールドメンバー (2002) マイノリティ・リポート (2002) ラストサムライ (2003) コラテラル (2004) 宇宙戦争 (2005) M:i:III (2006) 大いなる陰謀 (2007) Valkyrie (2008)

第8位


ゲーリー・クーパー(Gary Cooper,1901 - 1961アメリカ・俳優)
両親ともにイングランド系。長身を生かして1924年ごろから西部劇映画のエキストラ出演を始め、俳優を志し、1926年、『夢想の楽園』で本格的に映画デビューした。1941年、伝記映画『ヨーク軍曹』でアカデミー主演男優賞を獲得する。翌年年、『打撃王』で再びアカデミー主演男優賞にノミネートされる。1952年には『真昼の決闘』で二度目のアカデミー主演男優賞を獲得する。 1961年5月13日、前立腺がんで死去。60歳。死後、アカデミー名誉賞が贈られた。
ヨーク軍曹(1941) アカデミー賞作品賞ノミネート 主演男優賞受賞
打撃王(1942)  アカデミー賞作品賞ノミネート 主演男優賞ノミネート
真昼の決闘(1952) アカデミー賞作品賞ノミネート 主演男優賞受賞
誰が為に鐘は鳴る(1943) アカデミー賞作品賞ノミネート 主演男優賞ノミネート
昼下りの情事 (1957) ヒット作
1926年 夢想の楽園 1927年 あれ・赤ちゃん母さん・アリゾナの天地・つばさ・ネヴァダ男・令嬢馬賊 1928年ボー・サブルウ・空征かば・大尉の娘・試験結婚・ライラック・タイム・希望の船・店曝しの天使 1929年狼の唄・裏切者・ヴァジニアン 1930年 勇者ならでは・パラマウントオンパレード・テキサス無宿・七日間の休暇・ ワイオミングの男・掠奪者/スポイラーズ・モロッコ 1931年 戦ふ隊商/激斗の河・市街・失われし抱擁・貨物船と女・すべすべの真珠 1932年 ハリウッドは大騒ぎ・ハリウッドの声・ 悪魔と深海・百万円貰ったら・戦場よさらば 1933年今日限りの命・或る日曜日の午後・生活の設計・不思議の国のアリス・硝煙と薔薇 1934年久遠の誓ひ 1935年 結婚の夜・ベンガルの槍騎兵・永遠に愛せよ・ココナッツグローヴのスターの夜・サンタ・バーバラの祭 1936年真珠の首飾・オペラハット・ハリウッド大通り・将軍暁に死す・平原児 1937年海の魂 1938年 マルコ・ポーロの冒険・青髭八人目の妻・牧童と貴婦人 1939年ボー・ジェスト・暁の討伐隊 1940年 西部の男・北西騎馬警官隊・1941年 群衆・教授と美女 1944年軍医ワッセル大佐・クーパーの花婿物語 1945年無宿者・サラトガ本線 1946年外套と短剣 1947年征服されざる人々・ハリウッドアルバム 1948年 善人サム 1949年機動部隊・摩天楼 1950年燃えつきた欲望・ダラス 1951年遠い太鼓・スターリフト・君はいま海軍にいる・大いなる国1952年スプリングフィールド銃 1953年 楽園に帰る・吹き荒ぶ風 1954年 悪の花園・ベラクルス・パリは踊る 1955年軍法会議 1956年友情ある説得1958年 秘めたる情事・西部の人 1959年縛り首の木・腰抜け列車強盗・コルドラへの道・メリーディア号の難破 1961年六年目の疑惑

第9位


グレゴリー・ペック( Eldred Gregory Peck、1916 - 2003、アメリカ・俳優)
カリフォルニア大学バークレー校にて医学を勉強していたが演劇に興味を覚え、卒業後ニューヨークに移って俳優養成学校のネイバーフッド・プレイハウスで演技を学んだ。 ブロードウェイの劇場でデビューの後、1944年に映画デビュー。1962年には『アラバマ物語』でアカデミー主演男優賞を受賞した。
紳士協定 (1947) アカデミー賞作品賞受賞  主演男優賞ノミネート
ローマの休日 (1953) アカデミー賞作品賞ノミネート
ナバロンの要塞 (1961) アカデミー賞作品賞ノミネート
アラバマ物語 (1962) アカデミー賞作品賞ノミネート 主演男優賞受賞
西部開拓史 (1963) アカデミー賞作品賞ノミネート
栄光の日々 (1944) 王国の鍵 (1944) 愛の決断 (1945) 白い恐怖 (1945) 白昼の決闘 (1946) パラダイン夫人の恋(1947) 子鹿物語 (1947) 廃墟の群盗 (1949) 頭上の敵機 (1949) 拳銃王 (1950) 艦長ホレーショ (1951) 愛欲の十字路(1951) キリマンジャロの雪 (1952) 世界を彼の腕に (1952) 春風と百万紙幣 (1953) 夜の人々 (1954) 紫の平原 (1954) 灰色の服を着た男 (1956) 白鯨(1956) バラの肌着(1957) 無頼の群 (1958) 大いなる西部 (1958) 勝利なき戦い (1959) 悲愁 (1959) 渚にて (1959) 恐怖の岬 (1962) 日曜日には鼠を殺せ (1964) 蜃気楼  (1965) アラベスク (1966) マッケンナの黄金 (1969) 新・ガンヒルの決闘  (1971) 荒野のガンマン無宿 (1974) オーメン (1976) マッカーサー(1977) ブラジルから来た少年 (1978) シーウルフ (1980) サイレント・ボイス/愛は虹にのせて(1987) 私が愛したグリンゴ (1989) ケープ・フィアー (1991) アザー・ピープルズ・マネー (1992)

第10位


ウォーレン・ビーティ(Warren Beaty、1937 - アメリカ・映画監督、俳優、演出家、作家、脚本家)
名門の芸能一家で育った。父は音楽家、母も舞台女優であり、姉に女優のシャーリー・マクレーンがいる。 幼少期より演劇に親しみ、演劇の他、歌や踊り、楽器などを教えられた。大学時代(のちに中退)に単身ニューヨークに渡りステラ・アドラーに師事。その後、舞台俳優としてキャリアを積む。1961年の『草原の輝き』で名家に生まれ育ちながらも奔放に生きる主人公を闊達と演じ華々しいデビューを飾った。『俺たちに明日はない』(Bonnie and Clyde)でスターの座を獲得する。 1981年、『レッズ』でアカデミー監督賞を受賞。
俺たちに明日はない Bonnie and Clyde (1967年)アカデミー賞作品賞・主演男優賞ノミネート
シャンプー (1975年) ヒット作
天国から来たチャンピオン (1978年) *監督・製作・脚本・主演アカデミー賞作品賞・主演男優賞ノミネート
レッズ (1981) アカデミー賞作品賞ノミネート  最優秀監督賞受賞
バグジー (1991年) アカデミー賞作品賞ノミネート  主演男優賞ノミネート
草原の輝き (1961年) ローマの哀愁 (1961年) リリス (1964年) のぞき (1964年) カレードマン/大胆不敵 (1966年) この愛にすべてを (1970年) バンク・ジャック (1971年) ギャンブラー (1971年) パララックス・ビュー(1973年) おかしなレディ・キラー (1975年) イシュタール Ishtar (1987年) ディック・トレイシー (1990年) イン・ベッド・ウィズ・マドンナ (1991年) めぐり逢い (1994年)ブルワース (1998年) フォルテ (2002年)


 
 

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