名門の芸能一家で育った。父は音楽家、母も舞台女優であり、姉に女優のシャーリー・マクレーンがいる。
幼少期より演劇に親しみ、演劇の他、歌や踊り、楽器などを教えられた。大学時代(のちに中退)に単身ニューヨークに渡りステラ・アドラーに師事。その後、舞台俳優としてキャリアを積む。1961年の『草原の輝き』で名家に生まれ育ちながらも奔放に生きる主人公を闊達と演じ華々しいデビューを飾った。『俺たちに明日はない』(Bonnie
and Clyde)でスターの座を獲得する。 1981年、『レッズ』でアカデミー監督賞を受賞。
俺たちに明日はない
Bonnie and Clyde (1967年)アカデミー賞作品賞・主演男優賞ノミネート